「一緒に」考える
事業や現場をよく知る皆さまの経験と、私の技術・品質保証の専門性を持ち寄って考えます。 作る前に、業務の手順を変えるだけで解決できないかも確認します。 選択肢とその理由を分かる言葉で共有し、納得できる方法を一緒に選びます。
想造でお手伝いしているのは、現場の仕事を前に進める「事業改善・開発支援(FDE)」と、使えるところだけ絞って入れる「AI活用推進」の2つです。
手作業や、特定の人に頼る業務を減らしたい
予約の受付、伝票の転記、月末の集計など、現場で誰かの時間を奪っている作業をひとつずつ解きほぐします。 いきなり新しいシステムを作ったりはしません。まずは手順の見直しや今あるツールの設定変更で済まないかを考え、本当に必要な場合だけ小さく作って、現場の方が迷わず使い続けられるところまで見届けます。
AIを試してはみたが、日々の仕事の成果につながっていない
ChatGPTなどを触ってみたものの、実際の仕事でどう使えば役に立つのか分からない、という企業向けの支援です。 やみくもに導入を広げるのではなく、「どの作業なら効果が出るか」「どこまでを人が確認すべきか」を一緒に見極めます。情報の扱い方や利用ルールも整理し、担当者が変わってもチームで安全に使い続けられる形に落ち着かせます。
どちらの仕事も、品質保証の仕事で培ってきた見方で進めます。 ただ「動くものをつくって終わり」にはしません。操作を間違えやすい場面や、想定外のエラーが起きたときに誰へどう伝わり、どう対応するかまで先回りして考えます。日々の確認にかかる手間を減らし、現場で長く安心して回る仕組みにします。
いきなり大きく変えるのではなく、負担の大きいところから小さく試して進めます。
まずは今の仕事の流れや、現場で困っていることをそのままお聞かせください。資料の用意や事前の準備は一切いりません。
「システムをつくるべきか」「今あるツールの使い方を変えるだけで足りるか」「AIを入れる価値があるか」を率直に仕分けます。
いきなり全体を変えず、一番時間がかかっている作業に絞って、動くものを小さく試作します。
実際に作業をする方に触ってもらいながら、無理なく使えるか、例外が起きたときに困らないかをすり合わせます。
日々の仕事として無理なく回る状態をつくります。定着後も、月1〜2回の定期相談など、必要な分だけ伴走を続けられます。
初回のオンライン相談(60分)は無料です。 継続して支援する場合も、大がかりな常駐契約ではなく、月2回(各1時間程度)の定期相談や、必要な作業に絞ったスポット支援など、無理のない形でご一緒できます。 費用はご相談内容と現場の状況に合わせて率直にお伝えしますので、まずは気兼ねなく現状をお聞かせください。
事業や現場をよく知る皆さまの経験と、私の技術・品質保証の専門性を持ち寄って考えます。 作る前に、業務の手順を変えるだけで解決できないかも確認します。 選択肢とその理由を分かる言葉で共有し、納得できる方法を一緒に選びます。
企業の開発チームと店舗では、使える時間も、予算も、運用を担う人も違います。 日々の仕事を伺い、担当者が無理なく使える手順まで整えます。 最初から大きく変えず、負担の大きいところから試して改善します。
AIを使う前に、業務のどこに効果があり、どこに人の判断が必要かを整理します。 決まったルールでの自動化や、既存のサービスで十分な場合は、そちらを選びます。 導入後も、確認の手間や費用を含めて、続ける価値があるかを確かめます。
山下 太基 / 想造
Forward Deployed Engineer / QA Engineer
QA(品質保証)エンジニアとして、Webサービスやシステムの品質改善、テストの設計・自動化、開発プロセスの見直しに取り組んできました。 LIFULL在籍時には、統合後の自動テスト実行時間を80%短縮するなど、品質を保ちながら開発スピードを落とさない仕組みづくりを経験しています。 (取り組みの詳細:LIFULL Creators Blog)
想造での仕事は、その品質の視点を「現場改善」と「AI活用」という2つの支援にそのまま活かしています。 外から口を出すだけのコンサルティングでも、頼まれたものを作るだけの受託開発でもなく、FDE(Forward Deployed Engineer)として現場に入り、業務の困りごとを肌で理解したうえで、最後まで責任を持って動く形にします。
日々の不具合対応に追われている、リリース前の確認作業がつらい、自動テストが壊れやすくて困っている――そうした開発組織向けには、品質保証(QA)専門の支援も承っています。 開発現場の負担を減らし、安心してリリースを続けられる進め方を一緒につくります。
本サイトの内容および個人活動は、所属組織を代表するものではありません。 実績は、公開できる範囲に限って掲載しています。
「とにかくこの作業に毎日時間を取られている」「今のやり方のままでいいのか不安がある」。その状態のままで構いません。 お話を伺いながら、何から手を付けるべきか、そもそも手を付ける必要があるのかも含めて、率直にお話しします。